質問一覧
1.白黒図面だけだと、いまいち理解しづらい
2.お見積り金額は、本当のホントはいくらなの?
3.リフォーム工事におけるお見積り金額は?
4.実際に建っている住宅を目で見て実感したいです!
5.工事期間中の災害(地震)時に受けた被害は誰の責任?
6.他にどの位・どんな費用がかかってくるの?
回答
お見積もりと仕様をよーく見比べてください!
お客様が費用に関して問い合わせたときに一番よく聞くのが坪単価だと思います。
例えば、どこかのショールームへ出かけたときでは、坪単価20万円〜30万円台がよく聞かれる金額だと思います。これは、大体が建物本体の坪単価になるでしょう・・・。
では、建物本体以外とは例えば、
●住宅を建てるための設計費・管理費・建築確認申請等
(TVのリフォーム工事番組でも、設計費は除くと表示されていますね)
●電気配線工事・給排水設備工事等における、引込及び排水処理までの工事等
●網戸工事
●外構工事(敷地の状況によりけりですが・・・)
当社仕様を詳しく知りたい方はコチラから→
はっきり言ってリフォーム工事はとても幅広く一言で、○○円かかりますとは言えません。
例えば、
●住宅介護用手摺付け・段差解消や、一部の内装替え等は10万円以内で収まる場合、
●構造(柱・梁・土台・屋根等)を残して外装・内装全面リフォーム工事であれば、1000万円から掛かってしまう場合もあります。
他にリフォーム(改修)工事といえば、水廻りに関すること、給湯器の入替、車庫内改修工事、白あり駆除工事等、多々ありますが、随時ご確認お願いしたいと思います。
ご相談・お見積りは、リフォーム工事・新築工事問わず無料です。
資料請求はコチラからお気軽にどうぞ→
もちろん工事をさせていただく際は、お客様から御見積金額の了承を得た上で開始となります。
住宅完成内覧会や、モデルハウスを大いに活用してください。
当社では、住宅完成内覧会を開催しますので、ぜひお越しください!住宅完成時にでなくてもご希望があれば、施工中(構造部等)の現場も見学していただけます。表面上では確認することは簡単ですが、内部の構造部や性能については、出来るだけわかりやすく説明できるように心掛けておりますので、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
見学ポイント ・ 施工ポイントの紹介

高床式住宅の外階段はとても上がり降りがしやすいと定評を頂いております。小さいお子様からご年配の方まで苦にならない階段です!
毎日誰もが必ず通るところです。
あなたの階段の一段の高さはいくつですか?
この階段の一段の高さは、15cm〜16cmです!

構造の工法:在来軸組工法
(柱と梁、梁と梁等の接合部は木材同士の組み方・金物によってつながれます。)
耐力壁:構造用合板を使用して壁倍率を確保
(地震や風力が起こった時の水平力に耐える壁の強さは、壁倍率(最大5.0倍)で表されます。写真のように面全体で力を受けるので、力は分散され被害は受けにくくなります。
土台:ヒノキ材
柱:杉材

外:アルミ材+内:樹脂材の複合高断熱サッシです。更にLow-eガラスを入れる場合(右上図)、特殊金属膜によって、夏の強い日射を反射し、冬には室内の熱を外へ伝わりにくくします。一般の複合ガラスに比べて約1.7倍の高い断熱効果を発揮します。

純和室からモダン和室まで幅広くご希望にお答えします。職人の腕の見せ所です。
(↑写真)
天井:竿縁入りのイナゴ天井
壁:真壁(塗り壁仕上げ)
床:畳
他:柱や、長押、鴨居等の造作材は杉材
床柱等はご相談の上、選択します。

平基礎の場合は、シングル配筋、高床式基礎は、壁・スラブ共ダブル配筋とします。建物荷重や積雪荷重を考慮しながらしっかりとした土台を作り上げます。
新築工事・リフォーム工事期間中に地震が起こって被害を受けた場合に、その補修費用の支払いは約9割がたお客様自身の負担だと思います。現在工事中のお客様は、その工務店さんに地震保険にはいっているか確認してみてください。(火災保険等に入られている方は多いと思いますが)
当社では、火災や台風時の他に地震・噴火・津波が起きた場合での保険にも入っております。実際に、一番身近に感じた2004年10月23日の中越大震災でも地震保険に入っていたので良かったと思いました。それより一番よかったのは、当社のお客様は地震による一部損壊以上の被害も受けることが無かったので良かったと同時に安心しました。
まず、土地や建物の所得時にいくつかの税金が掛かってきます。建物に保険を掛けた場合、保険料も掛かります。
さて、今回は工事中に契約金以外に掛かる費用も多々出てきますのでご紹介します。
●工事の無事進行・竣工と、土地・建物の安全・堅固・弥栄を祈願する地祭り(地鎮祭)
地鎮祭でお祓いする神主に初穂料を捧げます。
当社ではお客様に替わりご用意も出来ます。

●建前を終え、棟上まで工事が終了したことに感謝し、更に工事完成まで無事に終えられるように祈願する儀式(上棟式)
昔は上棟式を終えた後、お客様からお酒の席へお呼ばれすることもありましたが、最近は簡略化されお呼ばれの代わりにお神酒を付けてもらうことが多くなりました。他、餅捲きするのであればお餅やお菓子を用意します。

●工事が無事完了したことで、仏様の転居をさし、大抵は新築祝いを兼ねて行われます。
主に新築するときに行われる行事です。
おめでたいことなのですが、これらをあわせると10万円単位で費用が掛かると思われます。地鎮祭や上棟式、新築祝いは簡略又は省略も出来ますので、その都度相談してみてください。